ハードルアー(プラグ)ルアー紹介クランクベイト

グリフォン SR-X/Megabass(メガバス)【使い方&インプレッション】

ハードルアー(プラグ)

この記事では、Megabass(メガバス)のグリフォン SR-Xを紹介しています。

購入を検討されている方や使ったことのない方の参考になれば幸いです。

グリフォン SR-X

グリフォン SR-Xは、Megabass(メガバス)より1998年から発売されている「クランクベイト」です。

この記事では、初代グリフォン SR-Xを紹介しています。
モデルチェンジを経て、現在も発売され続けています。

グリフォン SR-Xのスペック

ジャンル

ジャンルは「クランクベイト」です。

全長

全長は45mmです。

重量

重量は7.0g(公式情報)です。
実測では7.0gです。
※フックとスプリットリングは交換しています。

フックサイズ

フックは前が#8、後ろは#10が標準で搭載されています。

スペック表

グリフォン SR-Xのスペックを以下の表にまとめてみました。

ジャンル全長重量(公式)重量(実測) フックサイズ
クランクベイト45mm7.0g7.0g前:#8、後:#10
グリフォン SR-Xのスペック表

グリフォン SR-Xの特徴

複合重心移動システム

引用元:https://jp.megabassstore.jp/history-griffon/

キャスト時には、複合階層で形成された重心移動機構レーン内を、複数のウェイトが尾部を移動することによって、重心をキャスト弾道の進行方向に集中。
このサイズでもベイトロッドでのキャスティングを可能にしました。
障害物の多いシャローボトムでは、ストラクチャー接触時に、ちょこまかとヒラを打ちながら器用に回避。
内臓された重心はGRIFFONの横幅を大きくとったワイドボディ内で、あえてサイド方向に大きく偏動します。
効果的にバランスを崩すよう障害物やボトム接触によって、重心位置が無秩序に変わってしまうよう設計。
ヒラ打ち後のバランスの立て直しは、重心の横ブレ移動を少なくすることで行うのではなく、GRIFFON独自のリップとヘッドデザインによってバランス補正。
卓越した障害物回避能力と素早いバランスの立て直しを誇ります。

引用元:History of Megabass

ヘッド形状

引用元:https://jp.megabassstore.jp/history-griffon/

GRIFFONのデメキンのようなボディ頭部の独特なヘッドデザインは、コンパクトクランクでありながら、水を大きくつかんで動かすためのもの。
シャロークランクなのに、大きな水流抵抗をリップとボディ頭部の両方でつかんでいますから、バランスを崩したヒラウチの直後、ディープクランク並みのバランスの立て直しの速さを誇ります。これはLIP IN BAITからの応用。
少々のゴミが引っ掛かっても泳ぎきってしまこともあるのです。

引用元:History of Megabass

リップ形状

引用元:https://jp.megabassstore.jp/history-griffon/

GRIFFONはヒラウチ時の横転角が従来標準的シャロークランクベイトよりもワイドに設計。
いたずらにリップを大きく、長く、厚くすることなく、シャローランナーとして適切な最小限のリップ面積で、ヒラウチの横転角がワイドになるよう、シャローボトム接触テストとストラクチャー回避テストから生まれたリップ形状。
フロントフックのスナッグレス効果にも一役買う、GRIFFONだけのオリジナル・リップです。

引用元:History of Megabass

グリフォン SR-Xの使い方

グリフォン SR-Xは、ステディリトリーブ(ただ巻き)やストップ&ゴーがオススメです。

ステディリトリーブ(ただ巻き)

ステディリトリーブとは、リールを一定のスピードで巻き続けることでルアーをアクションさせる使い方です。
巻いている中のどこかでバイトが得られます。
着水後に浮いていて、巻くと潜るタイプのルアーであれば、ルアーの設定された水深を泳いできます。
着水後に沈んでいくタイプのルアーは、沈める時間によって任意のレンジを泳がせることができます。
ステディリトリーブ(ただ巻き)は、巻くスピードによって呼び方が変わります。
ファストリトリーブ=早巻き(ミディアムリトリーブより早い)
ミディアムリトリーブ=普通巻き(1秒に1回転程度)
スローリトリーブ=ゆっくり巻く(ミディアムリトリーブより遅い)

ストップ&ゴー

ストップ&ゴーとは、リールを数回転巻いて止める、巻いて止めるの繰り返しでルアーをアクションさせる使い方です。
止めた時や動き出しの時にバイトが出ることが多いです。
止める時間、巻く回数は適宜決めます。
巻く回数が多ければ、進む距離が長くなり、巻く回数が少なければ、進む距離は短くなります。
フローティングタイプであれば、止めた時に浮いてきます。
サスペンドタイプであれば、止めた時に水中で止まります。
シンキングタイプであれば、止めた時に沈みます。

グリフォン SR-Xのインプレッション

3回目のモデルチェンジが行われるらしいという情報を入手したので、急いで確保しました。
正直、初代のデザインが一番好みです。

バス釣りをはじめたての時は、スピニングでも投げられるので非常にお世話になりました。

中古で探すときのポイント

中古で探すときは、ルアーの背部を確認してください。
ルアー名とメーカー名がプリントされています。

中古ルアーを買った際に、オススメの交換フック

メーカー公式ページ

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