ハードルアー(プラグ)ルアー紹介クローラーベイト

レゼルブJr./DSTYLE(ディスタイル)【使い方&インプレッション】

ハードルアー(プラグ)

この記事では、DSTYLE(ディスタイル)のレゼルブJr.のスペックや使い方、インプレッションを紹介しています。

購入を検討されている方や使ったことのない方の参考になれば幸いです。

レゼルブJr.

レゼルブJr.は、DSTYLE(ディスタイル)から発売されている「クローラーベイト」です。

Jr.以外に、サイズ違いで複数のラインナップが存在しています。

レゼルブJr.のスペック

メーカー

メーカーは、DSTYLE(ディスタイル)です。

他のDSTYLE(ディスタイル)のルアー紹介はこちらから

ジャンル

ジャンルは、クローラーベイトです。

他のクローラーベイトの紹介はこちらから

全長

全長は、48.0mmです。

重量

公式重量は、2.3g(≒1/13oz)です。

実測重量は、2.2g(誤差±0.2g)です。
※フックとスプリットリング、テールを交換しています。

フックサイズ

公式フックサイズは、フロント(F)フックに#10が搭載されています。

HAYABUSA社の瞬貫トレブルが搭載されています。

カラー

ジャパンシャッド

所持しているレゼルブJr.です。
カラーの参考にしてください。

スペック表

レゼルブJr.のスペックを以下の表にまとめてみました。

メーカージャンル全長重量(公式)重量(実測)フックサイズ
ディスタイルクローラー48.0mm2.3g
(≒1/13oz)
2.2g
(誤差±0.2g)
F:#10
レゼルブJr.のスペック表

レゼルブJr.の特徴

JACKALLとの共同開発ルアー

オリジナルレゼルブは、JACKALLとの共同開発第1弾として開発されたルアーです。
レゼルブJr.は、そんなレゼルブのタウンサイジング版です。

最強トーナメンターである「青木大介」×世界的なルアーメーカー「JACKALL」は最強コラボであること間違いなしです。

レゼルブJr.の使い方

レゼルブJr.は、ステディリトリーブ(ただ巻き)やシェイキングがオススメです。

ステディリトリーブ(ただ巻き)

ステディリトリーブとは、リールを一定のスピードで巻き続けることでルアーをアクションさせる使い方のことです。

巻いている中のどこかでバイトが得られます。

レゼルブJr.であれば、水面を泳いできます。

ステディリトリーブ(ただ巻き)は、巻くスピードによって呼び方が変わります。
・ファストリトリーブ=早巻き(ミディアムリトリーブより早い)
・ミディアムリトリーブ=普通巻き(1秒に1回転程度)
・スローリトリーブ=ゆっくり巻く(ミディアムリトリーブより遅い)

特に、ファストリトリーブ(早巻き)がオススメで、速く巻いてもバランスを崩さないでアクションしてくれます。

シェイキング

シェイキングとは、ロッドを動かして、小刻みに震わせてアクションをさせる使い方のことです。

虫のように水面で波紋を出して使います。

レゼルブJr.のインプレッション

はじめてみた時は、水面でシェイクするだけのルアーだと思っていました。
しかし、巻いても使えるということで気になって買ってみました。
「このサイズ感だし、ゆっくりなら巻けるけど、早く巻いたら破綻するんだろうなぁ」と思い使ってみると。
ビックリするほど早く巻いてもバランスを崩さないんです。
そこから、水面の反応を手早く探る要因としてボックスから外せなくなりました。
フックが1本で、フッキングの悪さも心配していましたが、おちょぼ口のギルもしっかりかかるので問題ないと思います。

中古で探すときのポイント

中古で探すときは、ルアーの背部(側面)を確認してください。
メーカー名がプリントされています。

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メーカー公式ページ

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