ハードルアー(プラグ)ルアー紹介シャッド

ベビーシャッド60/Lucky Craft(ラッキークラフト)【使い方&インプレッション】

ハードルアー(プラグ)

この記事では、Lucky Craft(ラッキークラフト)のベビーシャッド60のスペックや使い方、インプレッションを紹介しています。

購入を検討されている方や使ったことのない方の参考になれば幸いです。

ベビーシャッド60

ベビーシャッド60は、Lucky Craft(ラッキークラフト)より1995年1月から発売されている「シャッドプラグ」です。

ベビーシャッド60は、F(フローティング)モデルとSP(サスペンド)モデルが存在しています。

60以外に、ボディサイズ違いで50などのラインナップが存在しています。

ベビーシャッド60のスペック

メーカー

メーカーは、Lucky Craft(ラッキークラフト)です。

他のLucky Craft(ラッキークラフト)のルアー紹介はこちらから

ジャンル

ジャンルは、シャッドです。

他のシャッドの紹介はこちらから

モデル

ベビーシャッド60は、F(フローティング)モデルとSP(サスペンド)モデルが存在しています。

全長

全長は、58.5mmです。

重量

F(フローティング)モデル

公式重量は、4.5g(≒3/16oz)です。

実測重量は、4.7g(誤差±0.2g)です。
※フックとスプリットリングは交換しています。

SP(サスペンド)モデル

公式重量は、4.8g(≒3/16oz)です。

実測重量は、4.9g(誤差±0.2g)です。
※フックとスプリットリングは交換しています。

フックサイズ

公式フックサイズは、フロント(F)フックに#8、リアフック(R)に#8が搭載されています。

カラー

???
???
???
???

所持しているベビーシャッド60です。
カラーの参考にしてください。

スペック表

F(フローティング)モデル

ベビーシャッド60Fのスペックを以下の表にまとめてみました。

メーカージャンル全長重量(公式)重量(実測)フックサイズ
ラッキークラフトシャッド58.5mm4.5g
(≒3/16oz)
4.7g
(誤差±0.2g)
F:#8
R:#8
ベビーシャッド60Fのスペック表

SP(サスペンド)モデル

ベビーシャッド60SPのスペックを以下の表にまとめてみました。

メーカージャンル全長重量(公式)重量(実測)フックサイズ
ラッキークラフトシャッド58.5mm4.8g
(≒3/16oz)
4.9g
(誤差±0.2g)
F:#8
R:#8
ベビーシャッド60SPのスペック表

ベビーシャッド60の特徴

餌と呼ばれ続けるハードルアー

トゥイッチ、ポーズ、トゥイッチの繰り返しで魚に口を使わせます。
低活性時は少し長め、高活性時はポーズをほとんど取らない連続トゥイッチなど、魚の活性に合わせてポーズの時間を変化させることが有効です。
状況によっては、ワームを凌ぐ釣果をもたらすこともあります。

村上晴彦も信頼していたルアー

村上晴彦氏が過去に使用していたルアーとして紹介しています。

ベビーシャッド60の使い方

ベビーシャッド60は、ストップ&ゴーやトゥイッチングがオススメです。

ステディリトリーブ(ただ巻き)

ステディリトリーブとは、リールを一定のスピードで巻き続けることでルアーをアクションさせる使い方のことです。

巻いている中のどこかでバイトが得られます。

ベビーシャッド60F&SPであれば、設定された水深を泳いできます。

ステディリトリーブ(ただ巻き)は、巻くスピードによって呼び方が変わります。
・ファストリトリーブ=早巻き(ミディアムリトリーブより早い)
・ミディアムリトリーブ=普通巻き(1秒に1回転程度)
・スローリトリーブ=ゆっくり巻く(ミディアムリトリーブより遅い)

ストップ&ゴー

ストップ&ゴーとは、リールを数回転巻いて止める、巻いて止めるの繰り返しでルアーをアクションさせる使い方のことです。

止めた時や動き出しの時にバイトが出ることが多いです。

巻く回数が多ければ、進む距離が長くなり、巻く回数が少なければ、進む距離は短くなります。
止める時間、巻く回数は適宜決めます。

ベビーシャッド60Fであれば、止めると浮いてきます。
ベビーシャッド60SPであれば、止めると水中で止まります。

トゥイッチング

トゥイッチングとは、ロッドを軽く動かして、ルアーを左右に飛ばすようなイレギュラーなアクションをさせる使い方のことです。

ロッドでアクションした時に出る糸ふけを、適度にリーリングで回収すると連続でトゥイッチングが可能です。アクションの回数は、適宜決めます。

止めた時や動き出しの時にバイトが出ることが多いです。

ベビーシャッド60Fであれば、左右に飛んだ後に止めると浮いてきます。
ベビーシャッド60SPであれば、左右に飛んだ後に止めると水中で止まります。

ベビーシャッド60のインプレッション

現在のシャッドというジャンルを確立したのがベビーシャッドだと思います。
ミノー的にトゥイッチングも良し。クランク的に巻いても良し。
この使い勝手の良さが、シャッドというルアーの良さだと思います。

中古で探すときのポイント

中古で探すときは、ルアーの腹部を確認してください。
画像のようにルアー名がプリントされています。

中古ルアーを買った際に、オススメの交換フック

メーカー公式URL

タイトルとURLをコピーしました