ハードルアー(プラグ)ルアー紹介バイブレーション

LVR D-7/Lucky Craft U.S.A.(ラッキークラフト)/【使い方&インプレッション】

ハードルアー(プラグ)

この記事では、ラッキークラフト U.S.A.のLVR D-7を紹介しています。

購入を検討されている方や使ったことのない方の参考になれば幸いです。

LVR D-7

LVR D-7本体

LVR D-7は、ラッキークラフト U.S.A.から発売されている「バイブレーション」です。

LVR D-7のスペック

ジャンル

ジャンルは「バイブレーション」です。

全長

全長は70mmです。

重量

重量は14g(公式情報)です。
実測では14.9gです。
※フックとスプリットリングは交換しています。

フックサイズ

フックは前後とも#4が標準で搭載されています。

スペック表

機種名のスペックを以下の表にまとめてみました。

ジャンル全長重量(公式)重量(実測)フックサイズ
バイブレーション70mm14g14.9g前後:#4
LVR D-7のスペック表

LVR D-7の特徴

シャープなアクション

LVRシリーズは特にウイード上などで、もつれず、すり抜け後のアクションをより生命感を感じさせるシャープなアクションになるよう設計されています。
ボディが薄めに作られているので、リフト&フォールの動きのレスポンスも高く設計されています。

ちなみに、LVシリーズは比較的クランキングの要素が強く、力強いバイブレーションをするのが特徴です。

LVR D-7の使い方

LVR D-7は、ステディリトリーブ(ただ巻き)やリフト&フォールがオススメです。

ステディリトリーブ(ただ巻き)

ステディリトリーブとは、リールを一定のスピードで巻き続けることでルアーをアクションさせる使い方です。
巻いている中のどこかでバイトが得られます。
着水後に浮いていて、巻くと潜るタイプのルアーであれば、ルアーの設定された水深を泳いできます。
着水後に沈んでいくタイプのルアーは、沈める時間によって任意のレンジを泳がせることができます。
ステディリトリーブ(ただ巻き)は、巻くスピードによって呼び方が変わります。
ファストリトリーブ=早巻き(ミディアムリトリーブより早い)
ミディアムリトリーブ=普通巻き(1秒に1回転程度)
スローリトリーブ=ゆっくり巻く(ミディアムリトリーブより遅い)

リフト&フォール

リフト&フォールとは、リフト=ロッドで上方向に持ち上げる、フォール=持ち上げたものを落とすことでルアーをアクションをさせる使い方です。
リフトの幅は適宜決めます。
フォールが必要なので、シンキングタイプでのみ可能なアクションです。

LVR D-7のインプレッション

シリーズのすべてが尖ったコンセプトのあるLVシリーズとは違い、LVRシリーズはサイズの違いのみでラインナップが構成されています。
ボディが薄いので立ち上がりとすり抜けが良く使いやすいですが、これじゃないと困るというルアーではないと思います。

ラッキークラフトU.S.A.の製品なので日本では希少だと思います。
中古で発見しても塗装がベタベタしているものが多い印象があります。

中古で探すときのポイント

LVR D-7腹部

中古で探すときは、ルアーの腹部を確認してください。
「LVR D-7」とプリントされています。

中古ルアーを買った際に、オススメの交換フック

メーカー公式ページ

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