ハードルアー(プラグ)ルアー紹介クランクベイト

タイニーブリッツ/O.S.P(オーエスピー)【使い方&インプレッション】

ハードルアー(プラグ)

この記事では、O.S.P(オーエスピー)のタイニーブリッツを紹介しています。

購入を検討されている方や使ったことのない方の参考になれば幸いです。

タイニーブリッツ

タイニーブリッツは、O.S.P(オーエスピー)より2014年8月から発売されている「クランクベイト」です。

オリジナルブリッツのダウンサイズバージョンです。

タイニーブリッツのスペック

ジャンル

ジャンルは「クランクベイト」です。

全長

全長は46mmです。

重量

重量は6.5g(公式情報)です。
実測では6.0gです。
※フックとスプリットリングは交換しています。

フックサイズ

公式では前後とも8が搭載されています。

スペック表

タイニーブリッツのスペックを以下の表にまとめてみました。

ジャンル全長重量(公式)重量(実測) フックサイズ
クランクベイト46mm6.5g6.0g前後:#8
タイニーブリッツのスペック表

タイニーブリッツの特徴

HPハニカムスーパーHPボディ

引用元:https://www.o-s-p.net/products/tiny-blitz/

HPハニカムスーパーHPボディは、ボディ内壁にハニカム(ハチの巣)状に削り取ることで、強度を維持しつつ肉薄化されています。
泳ぎのレスポンスを下げる重心移動等は採用せず、ワンウェイトの固定重心が採用されています。
無駄を削ぎ落すことで、超ハイレスポンスな泳ぎを実現しています。

セミフラットボディ

引用元:https://www.o-s-p.net/products/tiny-blitz/

ボディ形状は、ラウンドクランクの特徴であるスナッグレス性能を保ちつつ、ボディをセミフラットにすることで、フラッシング効果と強い波動を両立させる形状になっています。

HPスラッシュビル

引用元:https://www.o-s-p.net/products/tiny-blitz/

HPスラッシュビルは、フックのガードと、カバーに当っても安定した姿勢を維持してスナッグレス性能を向上させています。

タイニーブリッツの使い方

タイニーブリッツは、ステディリトリーブ(ただ巻き)やストップ&ゴーがオススメです。

ステディリトリーブ(ただ巻き)

ステディリトリーブとは、リールを一定のスピードで巻き続けることでルアーをアクションさせる使い方です。
巻いている中のどこかでバイトが得られます。
着水後に浮いていて、巻くと潜るタイプのルアーであれば、ルアーの設定された水深を泳いできます。
着水後に沈んでいくタイプのルアーは、沈める時間によって任意のレンジを泳がせることができます。
ステディリトリーブ(ただ巻き)は、巻くスピードによって呼び方が変わります。
ファストリトリーブ=早巻き(ミディアムリトリーブより早い)
ミディアムリトリーブ=普通巻き(1秒に1回転程度)
スローリトリーブ=ゆっくり巻く(ミディアムリトリーブより遅い)

ストップ&ゴー

ストップ&ゴーとは、リールを数回転巻いて止める、巻いて止めるの繰り返しでルアーをアクションさせる使い方です。
止めた時や動き出しの時にバイトが出ることが多いです。
止める時間、巻く回数は適宜決めます。
巻く回数が多ければ、進む距離が長くなり、巻く回数が少なければ、進む距離は短くなります。
フローティングタイプであれば、止めた時に浮いてきます。
サスペンドタイプであれば、止めた時に水中で止まります。
シンキングタイプであれば、止めた時に沈みます。

タイニーブリッツのインプレッション

小型かつラトルも入っていないので、スレにくいルアーだと思います。
ブリッツシリーズらしく、ハイピッチで高速で巻いても破綻しにくいクランクベイトです。

中古で探すときのポイント

中古で探すときは、ルアーの背部を確認してください。
ルアー名とメーカー名がプリントされています。

中古ルアーを買った際に、オススメの交換フック

メーカー公式ページ

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