ハードルアー(プラグ)ルアー紹介クランクベイト

ベビークランク45DR/Lucky Craft(ラッキークラフト)【使い方&インプレッション】

ハードルアー(プラグ)

この記事では、ラッキークラフトのベビークランク45DRを紹介しています。

購入を検討されている方や使ったことのない方の参考になれば幸いです。

ベビークランク45DR

ベビークランク45SRの釣果写真

ベビークランク45DRは、1996年1月からラッキークラフトより発売されている「クランクベイト」です。

ベビークランク45DRのスペック

ジャンル

ジャンルは「クランクベイト」です。

全長

全長は45mmです。

重量

重量は5.5gです。
実測では5.4gです。

フックサイズ

フックサイズは前後とも#10が標準で搭載されています。

スペック表

ベビークランク45DRのスペックを以下の表にまとめてみました。

ジャンル全長重量(公式)重量(実測)フックサイズ
クランクベイト45mm5.5g5.4g前後#10
ベビークランク45DRのスペック表

ベビークランク45DRの特徴

小粒でもよく飛ぶ!

45mmという小さなボディの中に、ガラスラトルが内蔵されており、さらに重心移動が搭載されているのでよく飛びます。

ベビークランク45DRの使い方

ベビークランク45DRは、ステディリトリーブ(ただ巻き)やストップ&ゴーがオススメです。

ステディリトリーブ(ただ巻き)

ステディリトリーブとは、リールを一定のスピードで巻き続けることでルアーをアクションさせる使い方です。
巻いている中のどこかでバイトが得られます。
着水後に浮いていて、巻くと潜るタイプのルアーであれば、ルアーの設定された水深を泳いできます。
着水後に沈んでいくタイプのルアーは、沈める時間によって任意のレンジを泳がせることができます。
ステディリトリーブ(ただ巻き)は、巻くスピードによって呼び方が変わります。
ファストリトリーブ=早巻き(ミディアムリトリーブより早い)
ミディアムリトリーブ=普通巻き(1秒に1回転程度)
スローリトリーブ=ゆっくり巻く(ミディアムリトリーブより遅い)

ストップ&ゴー

ストップ&ゴーとは、リールを数回転巻いて止める、巻いて止めるの繰り返しでルアーをアクションさせる使い方です。
止めた時や動き出しの時にバイトが出ることが多いです。
止める時間、巻く回数は適宜決めます。
巻く回数が多ければ、進む距離が長くなり、巻く回数が少なければ、進む距離は短くなります。
フローティングタイプであれば、止めた時に浮いてきます。
サスペンドタイプであれば、止めた時に水中で止まります。
シンキングタイプであれば、止めた時に沈みます。

ベビークランク45SRのインプレッション

スピニングで使用できて、巻くだけなので初心者の方にもオススメです。
数釣りや坊主逃れで使うことが多いです。
同じサイズ感のクランクには無反応で、このルアーだけに反応する状況に遭遇したこともあるので手放せません。
足場の高さで45SRと使い分けることで、より快適に使用できると思います。

中古で探すときのポイント

中古で探すときは、ルアーの腹部を確認してください。
画像のように「Bevy Crank」とプリントされています。
トラウトコーナーに置かれていることもあるので要チェックです。

中古ルアーを買った際に、オススメの交換フック

メーカー公式URL

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