ハードルアー(プラグ)ルアー紹介プロップベイト

ベビープロップ/Lucky Craft(ラッキークラフト)【使い方&インプレッション】

ハードルアー(プラグ)

この記事では、Lucky Craft(ラッキークラフト)のベビープロップのスペックや使い方、インプレッションを紹介しています。

購入を検討されている方や使ったことのない方の参考になれば幸いです。

ベビープロップ

ベビープロップは、1997年8月からLucky Craft(ラッキークラフト)より発売となった「プロップベイト」です。

ベビープロップのスペック

メーカー

メーカーは、Lucky Craft(ラッキークラフト)です。

他のLucky Craft(ラッキークラフト)のルアー紹介はこちらから

ジャンル

ジャンルは、プロップベイトです。

他のプロップベイトの紹介はこちらから

全長

全長は、55.0mmです。

重量

公式重量は、4.5g(≒3/16oz)です。

実測重量は、5.3g(誤差±0.2g)です。
※フックとスプリットリングは交換しています。

フックサイズ

公式フックサイズは、フロント(F)フックに#8、リアフック(R)に#8が搭載されています。

カラー

???

所持しているベビープロップです。
カラーの参考にしてください。

スペック表

ベビープロップのスペックを以下の表にまとめてみました。

メーカージャンル全長公式重量実測重量フックサイズ
ラッキークラフトプロップ55.0mm4.5g
≒3/16oz
5.3g
(誤差±0.2g)
F:#8
R:#8
ベビープロップのスペック表

ベビープロップの特徴

小さすぎるペラの秘密

ベビープロップは、ボディサイズも小さいですが、それよりもペラのサイズに驚くと思います。

こんな小さくて意味あるのかよ!と思われても仕方のないくらい小さく頼りなさげなペラが着いています。
しかし、これには意味があるんです。

それは、アクションを妨げないサイズのペラということです。
ベビープロップは、プロップベイトでありながら、ペンシルベイトのようなアクションも得意としています。
そんなアクションを殺さないように、特注のペラを搭載しているのです。

しかも、使ってみるとしっかりとスプラッシュとサウンドを発生させてくれます。

つまり、アクションを損なわず、スプラッシュとサウンドも確保できるペラだというわけです。

プロップベイトなのに

ベビープロップは、プロップベイトなのにめちゃくちゃアクションします。

一般的なプロップベイトだと、ペラが抵抗になって上手にアクションしないイメージがあると思います。

しかし、ベビープロップは、小さなペラとファットなボディのおかげかストレスなくアクションさせられます。

ベビープロップの使い方

ベビープロップは、ストップ&ゴーやドッグウォークがオススメです。

ストップ&ゴー

ストップ&ゴーとは、リールを数回転巻いて止める、巻いて止めるの繰り返しでルアーをアクションさせる使い方のことです。

止めた時や動き出しの時にバイトが出ることが多いです。

巻く回数が多ければ、進む距離が長くなり、巻く回数が少なければ、進む距離は短くなります。
止める時間、巻く回数は適宜決めます。

ドッグウォーク

ドッグウォークとは、ロッドを軽く動かして、ルアーを水面で小刻みに左右に首振りアクションをさせる使い方のことです。

首振りするときに、ルアーが水を掴んで飛沫を飛ばすことも可能です。

ロッドでアクションした時に出る糸ふけを、適度にリーリングで回収すると連続でドッグウォークが可能です。

ベビープロップのインプレッション

初めて見たときは、ペラの小ささに驚きました。
本当にプロップベイトとして使えるのか?と疑念を抱きながら使ったのを覚えています。
ただし、そんな疑念も使ってみれば、きれいさっぱりなくなりました。

とにかく、サイズを選ばなければトップで簡単に釣ることができるルアーです。
アクションもできますが、しなくても十分使えます。
初心者の方やとにかくトップで釣りたい方にはおすすめです。

中古で探すときのポイント

中古で探すときは、ルアーの腹部を確認してください。
ルアー名がプリントされています。

中古ルアーを買った際に、オススメの交換フック

メーカー公式ページ

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