ハードルアー(プラグ)ルアー紹介スピナーベイト

Dゾーンフライ/EVERGREEN(エバーグリーン)【使い方&インプレッション】

ハードルアー(プラグ)

この記事では、EVERGREEN(エバーグリーン)のDゾーンフライを紹介しています。

購入を検討されている方や使ったことのない方の参考になれば幸いです。

Dゾーンフライ

Dゾーンフライは、EVERGREEN(エバーグリーン)から発売されている「スピナーベイト」です。

ブレードタイプの違いで3種類+タングステンモデル3種類がラインナップされています。

Dゾーンフライのスペック

ジャンル

ジャンルは「スピナーベイト」です。

重量

重量は7g(公式情報)です。
全タイプ共通して公式重量は同じです。
実測では10.4g(ダブルウィローリーフ)です。

ブレードタイプ

シングルウィローリーフ(SW)、ダブルウィローリーフ(WW)、タンデムウィローリーフ(TW)の3種類がラインナップされています。

ワイヤー線径

アームのワイヤー線径は0.69mmです。

スペック表

Dゾーンフライのスペックを以下の表にまとめてみました。

引用元:https://www.evergreen-fishing.com/goods_list/DZoneFry.html
ジャンル重量(公式)重量(実測)ブレードタイプ線径
スピナべ7g不明シングルウィロー0.69mm
Dゾーンフライシングルウィローリーフ(SW)のスペック表
引用元:https://www.evergreen-fishing.com/goods_list/DZoneFry.html
ジャンル重量(公式)重量(実測)ブレードタイプ線径
スピナべ7g10.4gダブルウィロー0.69mm
Dゾーンフライダブルウィローリーフ(WW)のスペック表
引用元:https://www.evergreen-fishing.com/goods_list/DZoneFry.html
ジャンル重量(公式)重量(実測)ブレードタイプ線径
スピナべ7g不明タンデムウィロー0.69mm
Dゾーンフライタンデムウィローリーフ(TW)のスペック表

Dゾーンフライの特徴

1試合限りの競技用ルアー

「極限状態のトーナメントで、1本でいいからキッカーフィッシュとなるビッグバスを獲りたい。その本当に価値ある1本を手にすることができれば、たとえルアーがクラッシュしてもかまわない」

引用元:https://www.evergreen-fishing.com/news_html/dzone20th_1.php

Dゾーンの開発ストーリで書かれている文章です。
耐久性よりも釣果を優先した仕様になっているルアーということです。
これは、あくまでプロ目線の割り切りであって、ルアー1個の値段は一般アングラーからすると決して安いものではないと思います。
ただし、それを凌ぐ釣果が出ているんだと思います。
それは、ルアーマガジン・タックルオブザイヤーを5回獲得し殿堂入りしていることからも伺えます。

とにかく、釣れるルアーだということは間違いないと思います。
そして、そんなオリジナルDゾーンのダウンサイジング版のDゾーンフライも同じことが言えると思います。

Dゾーンフライの使い方

Dゾーンフライは、ステディリトリーブ(ただ巻き)がオススメです。

ステディリトリーブ(ただ巻き)

ステディリトリーブとは、リールを一定のスピードで巻き続けることでルアーをアクションさせる使い方です。
巻いている中のどこかでバイトが得られます。
着水後に浮いていて、巻くと潜るタイプのルアーであれば、ルアーの設定された水深を泳いできます。
着水後に沈んでいくタイプのルアーは、沈める時間によって任意のレンジを泳がせることができます。
ステディリトリーブ(ただ巻き)は、巻くスピードによって呼び方が変わります。
ファストリトリーブ=早巻き(ミディアムリトリーブより早い)
ミディアムリトリーブ=普通巻き(1秒に1回転程度)
スローリトリーブ=ゆっくり巻く(ミディアムリトリーブより遅い)

Dゾーンフライのインプレッション

初めてバスを釣ったルアーがDゾーンフライです。
スピニングでも投げられる重量なので、初心者の方にオススメです。
競技用で耐久力よりも釣果を優先した仕様ですが、小さなバスであれば抜き上げなどを無理にしなければ、そこまで消耗することはないと思います。
実際に、今のところ壊れたことはありません。

中古で探すときのポイント

中古で探すときは、ブレードの刻印を確認してください。
画像のようにルアー名が刻印されています。

スナップ派の方にオススメのアイテム

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