ハンドメイドルアー奮闘記

リベンジと悪あがき/ハンドメイドルアー(No.004)

ハンドメイドルアー奮闘記

2025年1月某日より、突如としてルアー作ってみたい欲が爆発しました。

失敗を恐れずに当たって砕けるスタイルでルアー作りを楽しんでいこうと思います。

後から自分の成長過程が見られたら面白いんじゃないかなと思いこの記事を書いています。

ルアー作り初心者が奮闘する過程を楽しんでいただけたら幸いです。

前回までの反省

以前、削り過ぎによってボディが左右非対称になってしまう問題をフラットサイドクランクであれば解決できるのではないかという仮説を元にフラットサイドクランクを作ってみたことがありました。

結果的には、材の厚みを考慮せずに作ったことによって失敗となりました。

今回は、その時の反省を踏まえてリベンジしました!

ハンドメイドルアー(No.004)

ボディ材

材料は5mmのバルサ材を使いました。

内部構造

内部構造は、前回と同じく貫通式で作りました。
1.0mmのステンレスばね材を使いました。

ウエイト

ウエイトは、ガン玉を使いました。
重さは覚えていません。

リップ

リップには、アクリル板(1.0mm)を使用しました。
形状は、コフィンタイプにしてみました。

下地

下地は、セルロースセメントへのドブ漬けで作りました。

塗装

塗装は、ガンダムマーカーエアブラシで行いました。

仕上げ

セルロースセメント前の「色止め」に水溶性ニスを使用しました。

サイドから見てみる

各アイのサイズは徐々に上達してきたと思いますが、位置がひどいです。
ラインアイの位置が上過ぎると思います。

カラーは、ブルーバックチャートに挑戦しました。

ガンダムマーカー×水溶性ニス=色流れ&変色 
という学びが前回ありましたが、悪あがきで水溶性ニスを筆で塗ってみました。
当然と言えば当然ですが、塗ってる傍からガンガン溶けてました(笑)

上から見てみる

下地のドブ漬け回数が少なかったため、木目がガッツリ出ています。
これは、回数を増やせば改善できると思います。

5mmの材を使ったおかげで、ボディの左右差はかなり改善したと思います。
頭とお尻のテーパーしているあたりは若干削るのでやはり差が出来てしまいます。
これは何度も左右を確認しながら作業するしかないですね。

下から見てみる

下側も木目が出ていますね。
早く形にしたくて回数をケチってしまいました。
焦りと手抜きは禁物ですね。

フロントのアイは若干捻じれてしまいました。

少しだけボディのバランスが悪いですが、アイの位置は良いと思います。

リップ周辺を見てみる

リップの溝切は上手くできました。
下地コーティング前に行いました。

アクリル板の加工はしんどいですが、見た目も綺麗で耐久性もありそうなので当分はこれで行こうと思います。

重量

重量は、10.1gになりました。
水溶性ニスで色流れが起こったので、コーティングは行いませんでした。

材の厚み変更は大成功!

5mmの材を使って削り工程をカットすることで、ボディの左右対称に関しては大幅に改善された気がします。

頭や尻周辺の細かい部分は慎重に削ることで対応していきます。

これで、フラットサイドクランクであれば許容できるレベルのボディが作れるようになり、解決していない大きな問題は塗装関係ということになりました。

セルロースセメントでの仕上げコーティングから逆算すると、ガンダムマーカーでの塗装は厳しそう・・・。
となると、塗装に関しては大きな決断をしないといけないかもしれません・・・。

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