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幅広タイプメジャーの収納ケース自作してみた【必要なもの&作り方】

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幅広タイプのメジャーは、写真を撮った時の見栄えも、魚へのダメージの観点からも非常に便利なアイテムです。

しかし、その大きさ故に持ち運びや収納が不便だと感じていました。

そこで、幅広タイプのメジャーを綺麗な状態で楽に運べるようにケースを自作してみました。

ケースの自作を考えている方の参考になれば幸いです。

用意するもの

材料

塩ビパイプ(長さ30cmのVP25)×1

塩ビパイプ(長さ30cmのVP25)

塩ビパイプがケースの本体になります。

今回は、穴あけが簡単なので塩ビパイプで作成しました。
様々な種類や大きさがありますが、コンパクトさと耐久性を考慮してVP25を選択しました。
VP25なので、外径が32mm、内径が25mmです。

カットはホームセンターで購入時にお願いしました。

↓下記の物は30cm(300mm)なのでカット不要です。

ステンレス製丸パイプ(外径5.1mm×内径4.5mm×25mm)×1

ステンレス製丸パイプ(外径5.1mm×内径4.5mm×25mm)

ステンレス製丸パイプは、ケースからメジャーが落ちないようにするストッパーとして使用しました。
メジャーと触れる部分なので、サビにくいステンレス製を選択しました。

カットは、ホームセンターで対応していなかったのでペンチで切断しました。

ステンレス製ねじ(4mm×12mm)×2

ステンレス製ねじ(4mm×12mm)

ステンレス製ねじは、ステンレス製丸パイプを固定するために使用しました。
サビにくいという理由でステンレス製を選択しました。

ステンレス製二重リング×1

ステンレス製二重リング

ステンレス製二重リングは、ケースにカラビナを付けるために使用しました。
サビにくいという理由でステンレス製を選択しました。

カラビナ×1

カラビナ

ケースをバッグやベルトループなどに装着するために使用しました。
サビにくいという理由でステンレス製を選択しました。

道具

インパクトドライバー

インパクトドライバー

塩ビパイプへの穴あけに使用しました。
選んだ素材に穴があけられる道具であればなんでも大丈夫です。

ドリルビット

ドリルビット

3.5mmを使用しました。
ストッパーを固定するねじのための下穴と、二重リングの取付穴をあけるのに使用しました。

ペンチ

ペンチ

ステンレス製丸パイプの切断に使用しました。

プラスドライバー

プラスドライバー

ねじの取付に使用しました。

作り方

手順1 塩ビパイプを必要な長さにカットする

メジャーのサイズより少し大きめにカットします。
今回は、メジャーが28cmなのでパイプは30cmでカットしました。

道具を持っていない方は、ホームセンターでカットをお願いしてください。

手順2 ステンレス製丸パイプをカットする

ステンレス製丸パイプをカットする

パイプの内径に合わせてカットします。
今回は、25cmでカットしました。

ホームセンターでカットをお願いするつもりが、対応していないとのことでしたので、ペンチでカットしました。

手順3 ケースに穴をあける

手順3 ケースに穴をあける

メジャーがケースから飛び出さない位置にストッパーが来るように3.5mmの穴をあけます。
ストッパーが水平になるよう、穴の高さには注意してください。

細かく計算して穴の位置決めをするのがベストだと思いますが、今回は勘と勢いで穴をあけました(笑)

手順3 ケースの穴をあけ後

もう一か所は、二重リングを取り付けたい位置にあけてください。

※当初はカラビナを直接つけるつもりだったので、9mmの穴が開いていますが、二重リングを使う場合は3.5mmで充分だと思います。

手順4 ねじでステンレスパイプを固定する

ねじでステンレスパイプを固定する
ねじでステンレスパイプを固定する(底面)

ケースの中にステンレスパイプを入れて両サイドからねじで固定します。

ステンレスパイプの径がねじよりも大きいので、塩ビパイプ部分で固定するイメージです。

手順5 二重リングとカラビナを取り付ける

二重リングとカラビナを取り付ける

二重リングの取付は、なかなか難しいかもしれません。
ルアーにスプリットリングを取り付けるときの要領と気合で取り付けてください。

完成!

完成1
完成2

完成です。
そのままだと味気ないので、色を塗ったり、ステッカーを貼るのがおすすめです。
あとは、メジャーを抜き差ししながらニヤニヤしてください。

改善案

ケース選びについて

加工の難易度が上がりますが、アルミパイプであれば軽い、ステンレスパイプであればサビにくいケースになると思います。
それぞれのニーズに合わせて変更してみてください。

ステンレス丸パイプの加工方法

ステンレス丸パイプの加工方法

ペンチでの切断は、荒業(断面が潰れてしまう)なのでオススメしません。
切断がホームセンターなどでお願いできないときは、金属用のこぎりの使用をおすすめします。

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