ハードルアー(プラグ)ルアー紹介ミノー

Live-X SMOLT/Megabass(メガバス)【使い方&インプレッション】

ハードルアー(プラグ)

この記事では、Megabass(メガバス)のLive-X SMOLTのスペックや使い方、インプレッションを紹介しています。

購入を検討されている方や使ったことのない方の参考になれば幸いです。

Live-X SMOLT

Live-X SMOLTは、Megabass(メガバス)より発売されていた「ミノー」です。

現在は、HPから消えているため廃盤だと思われます。
中古でしか入手できないのが非常に残念です。

Live-X SMOLTのスペック

メーカー

メーカーは、Megabass(メガバス)です。

他のMegabass(メガバス)のルアー紹介はこちらから

ジャンル

ジャンルは、ミノーです。

他のミノーの紹介はこちらから

全長

全長は、48.0mmです。

重量

公式重量は、3.5g(≒1/8oz)です。

実測重量は、3.5g(誤差±0.2g)です。
※フックとスプリットリングは交換しています。

フックサイズ

公式のフックサイズは不明です。

個人的には、フロント(F)フックに#10、リアフック(R)に#10を使用しています。

カラー

GGキンギョ
???

所持しているLive-X SMOLTです。
カラーの参考にしてください。

スペック表

Live-X SMOLTのスペックを以下の表にまとめてみました。

メーカージャンル全長重量(公式)重量(実測) フックサイズ
Megabass
(メガバス)
ミノー48.0mm3.5g
(≒1/8oz)
3.5g
(誤差±0.2g)
不明
Live-X SMOLTのスペック表

Live-X SMOLTの特徴

Live-Xシリーズ

1989年に来日したリーニクソンの活躍によって一躍脚光を浴びたロングビルミノーのポテンシャルを確信した伊東由樹によって生み出された、国産初の量産型ルアーです。

サイズは4種類展開されていて、Live-Xの後にLEVIATHAN・REVENGE・MARGAY・SMOLTと名前がついています。

イニシャルが、LEVIATHAN(LARGE)、REVENGE(REGULAR)、MARGAY(MEDIUM)、SMOLT(SMALL)となっていています。
ルアーのサイズと名前が対応しているところも遊び心を感じられます。

TYPE-T MK-Ⅱ MULTIWAY MOVING BALANCER SYSTEM ver.β(PAT.)多目的重心移動システムMK-Ⅱ T

小型ミノータイプへの搭載を前提に開発された重心移動システムです。ジャークやトゥイッチ時のショックによって、重心がボディトップまでハネ上げられ「高重心化」。不安定なバランスをあえて生み出すことによってダイナミックなヒラ打ちアクションを演出します。3次元的な重心移動を可能としたため、タンデム重心移動に迫るイレギュラーなアクションが、スモールサイズミノーでも演出可能となった重心移動システム。

引用元:https://jp.megabassstore.jp/history-live-x/

Live-X SMOLTの使い方

Live-X SMOLTは、ステディリトリーブ(ただ巻き)やトゥイッチングがオススメです。

ステディリトリーブ(ただ巻き)

ステディリトリーブとは、リールを一定のスピードで巻き続けることでルアーをアクションさせる使い方のことです。

巻いている中のどこかでバイトが得られます。

Live-X SMOLTであれば、設定された水深を泳いできます。

ステディリトリーブ(ただ巻き)は、巻くスピードによって呼び方が変わります。
・ファストリトリーブ=早巻き(ミディアムリトリーブより早い)
・ミディアムリトリーブ=普通巻き(1秒に1回転程度)
・スローリトリーブ=ゆっくり巻く(ミディアムリトリーブより遅い)

トゥイッチング

トゥイッチングとは、ロッドを軽く動かして、ルアーを左右に飛ばすようなイレギュラーなアクションをさせる使い方のことです。

ロッドでアクションした時に出る糸ふけを、適度にリーリングで回収すると連続でトゥイッチングが可能です。アクションの回数は、適宜決めます。

止めた時や動き出しの時にバイトが出ることが多いです。

Live-X SMOLTであれば、左右に飛んだ後に止めると水中で止まります。

Live-X SMOLTのインプレッション

小さなボディですが、しっかりと飛距離が出せます。

一般的なミノーよりもアクションが激しいと思います。
巻いた感覚は、シャッドに近い印象があります。

中古で探すときのポイント

中古で探すときは、ルアーの背部を確認してください。
ルアー名とメーカー名がプリントされています。

中古ルアーを買った際に、オススメの交換フック

メーカー公式ページ

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