ハードルアー(プラグ)ルアー紹介プロップベイト

ティニートーピード/Heddon(ヘドン)【使い方&インプレッション】

ハードルアー(プラグ)

この記事では、Heddon(ヘドン)のティニートーピードのスペックや使い方、インプレッションを紹介しています。

購入を検討されている方や使ったことのない方の参考になれば幸いです。

ティニートーピード

ティニートーピードは、Heddon(ヘドン)より発売されている「プロップベイト」です。

ティニートーピードのスペック

メーカー

メーカーは、Heddon(ヘドン)です。

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ジャンル

ジャンルは、プロップベイトです。

他のプロップベイトの紹介はこちらから

全長

全長は、38.1mmです。

重量

公式重量は、3.5g(≒1/8oz)です。

実測重量は、2.9g(誤差±0.2g)です。
※フックとスプリットリングは交換しています。

フックサイズ

公式のフックサイズは、フロント(F)フックに#10、リアフック(R)に#10が搭載されています。

中古ルアーを買った際にオススメの交換フック

カラー

BF Bull Frog

所持しているティニートーピードです。
カラーの参考にしてください。

スペック表

ティニートーピードのスペックを以下の表にまとめてみました。

メーカージャンル全長重量(公式)重量(実測)フックサイズ
Heddon
(ヘドン)
プロップ38.1mm3.5g
≒1/8oz
4.3g
(誤差±0.2g)
F:#10
R:#10
ティニートーピードのスペック表

ティニートーピードの特徴

シンプルなボディ形状

無駄をすべて削ぎ落したシンプルな形状です。

ファットな頭部から後方に向かって絞り込まれるデザインが魚雷や弾丸を連想させます。

ティニートーピードの使い方

ティニートーピードは、ステディリトリーブ(ただ巻き)やストップ&ゴーがオススメです。

ステディリトリーブ(ただ巻き)

ステディリトリーブとは、リールを一定のスピードで巻き続けることでルアーをアクションさせる使い方のことです。

巻いている中のどこかでバイトが得られます。

ティニートーピードであれば、水面を泳いできます。

ステディリトリーブ(ただ巻き)は、巻くスピードによって呼び方が変わります。

・ファストリトリーブ=早巻き(ミディアムリトリーブより早い)
・ミディアムリトリーブ=普通巻き(1秒に1回転程度)
・スローリトリーブ=ゆっくり巻く(ミディアムリトリーブより遅い)

ストップ&ゴー

ストップ&ゴーとは、リールを数回転巻いて止める、巻いて止めるの繰り返しでルアーをアクションさせる使い方のことです。

止めた時や動き出しの時にバイトが出ることが多いです。

巻く回数が多ければ、進む距離が長くなり、巻く回数が少なければ、進む距離は短くなります。
止める時間、巻く回数は適宜決めます。

トゥイッチング

トゥイッチングとは、ロッドを軽く動かして、ルアーを左右に飛ばすようなイレギュラーなアクションをさせる使い方のことです。

ロッドでアクションした時に出る糸ふけを、適度にリーリングで回収すると連続でトゥイッチングが可能です。アクションの回数は、適宜決めます。

止めた時や動き出しの時にバイトが出ることが多いです。

ティニートーピードのインプレッション

弾丸のようなシンプルな形状だからなのか、重量のわりに飛びます。

安定して飛んでいくので、キャストも決まりやすい印象があります。
飛距離とキャストの決まりやすさを生かして、ボイル打ちに使うことが多いです。

ショートジャークで飛沫を出したり、ゆっくりと一定のスピードでただ巻きするなど意外と多彩な一面もあります。

箱出しの状態では若干使いづらいので、少しだけチューンするとより一層使いやすくなると思います。

中古で探すときのポイント

中古で探すときは、ルアーの背部を確認してください。
ルアー名とメーカー名がプリントされています。

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