ハードルアー(プラグ)ルアー紹介ミノー

アメミノー48MR/一誠 海太郎(issei)【使い方&インプレッション】

ハードルアー(プラグ)

この記事では、一誠 海太郎のアメミノー48MRを紹介しています。

購入を検討されている方や使ったことのない方の参考になれば幸いです。

アメミノー48MR

アメミノー48MRは、一誠(いっせい) 海太郎より2022年12月7日から発売されている「ミノー」です。
SF(スローフローティング)モデルとSS(スローシンキング)モデルが存在します。
アメミノーは、アジ・メバル攻略マイクロミノーとして発売されていますが、バスに使えます。
バスの場合は、SF(スローフローティング)モデルが使いやすいと思います。

アメミノー48MR/SF(スローフローティング)

ジャンル

ジャンルは「ミノー」です。

全長

全長は48mmです。

重量

重量は2.3g(公式情報)です。
実測では2.7gです。
※フックとスプリットリングは交換しています。

フックサイズ

フックは前後とも#16が標準で搭載されています。

スペック表

アメミノー48MR/SFのスペックを以下の表にまとめてみました。

ジャンル全長重量(公式)重量(実測)フックサイズ
ミノー48mm2.3g2.7g前後:#16
アメミノー48MR/SFのスペック表

アメミノー48MR/SS(スローシンキング)

ジャンル

ジャンルは「ミノー」です。

全長

全長は48mmです。

重量

重量は2.7g(公式情報)です。
※フックとスプリットリングは交換しています。

フックサイズ

フックは前後とも#16が標準で搭載されています。

スペック表

アメミノー48MR/SSのスペックを以下の表にまとめてみました。

ジャンル全長重量(公式)重量(実測)フックサイズ
ミノー48mm2.7g不明前後:#16
アメミノー48MR/SSのスペック表

アメミノー48MRの特徴

ハイピッチタイトウォブリングアクション

アメミノー48MRは、セミロングリップによる切れの良いハイピッチタイトウォブリングアクションが特徴です。
ミディアム〜ファストリトリーブを得意で、水深1m前後を狙えます。
また、特徴的な微振動タイトアクションによる反射的な喰わせ方が可能です。

アメミノー48MRの使い方

アメミノー48MRは、ステディリトリーブ(ただ巻き)やトゥイッチングがオススメです。
ステディリトリーブ(ただ巻き)は、ミディアム〜ファストリトリーブを得意としています。

ステディリトリーブ(ただ巻き)

ステディリトリーブとは、リールを一定のスピードで巻き続けることでルアーをアクションさせる使い方です。
巻いている中のどこかでバイトが得られます。
着水後に浮いていて、巻くと潜るタイプのルアーであれば、ルアーの設定された水深を泳いできます。
着水後に沈んでいくタイプのルアーは、沈める時間によって任意のレンジを泳がせることができます。
ステディリトリーブ(ただ巻き)は、巻くスピードによって呼び方が変わります。
ファストリトリーブ=早巻き(ミディアムリトリーブより早い)
ミディアムリトリーブ=普通巻き(1秒に1回転程度)
スローリトリーブ=ゆっくり巻く(ミディアムリトリーブより遅い)

ストップ&ゴー

ストップ&ゴーとは、リールを数回転巻いて止める、巻いて止めるの繰り返しでルアーをアクションさせる使い方です。
止めた時や動き出しの時にバイトが出ることが多いです。
止める時間、巻く回数は適宜決めます。
巻く回数が多ければ、進む距離が長くなり、巻く回数が少なければ、進む距離は短くなります。
フローティングタイプであれば、止めた時に浮いてきます。
サスペンドタイプであれば、止めた時に水中で止まります。
シンキングタイプであれば、止めた時に沈みます。

トゥイッチング

トゥイッチングとは、ロッドを軽く動かして、ルアーを左右に飛ばすようなイレギュラーなアクションをさせる使い方です。
ロッドでアクションした時に出る糸ふけを、適度にリーリングで回収すると連続でトゥイッチングが可能です。
止めた時や動き出しの時にバイトが出ることが多いです。
アクションの回数は、適宜決めます。
フローティングタイプであれば、左右に飛んだ後に止めると浮いてきます。
サスペンドタイプであれば、左右に飛んだ後に止めると水中で止まります。
シンキングタイプであれば、左右に飛んだ後に止めると沈みます。

アメミノー48MRのインプレッション

個人的に、50mm前後の小型ミノーを使った釣りがとても好きで、ベビーミノーハンプバックミノーをメインで使っていました。
しかし、釣具屋さんで見かけることはほぼ無く、中古でも頻繁には見かけないのが悩みでした。

そんな50mmミノー枠として使い始めたのが、アメミノー48MRです。
ステディリトリーブ(ただ巻き)やトゥイッチングでとても使いやすく満足しています。
しかも、釣具屋さんで頻繁に見かけますし、値段も1000円前後で手に取りやすいです。

欲を言うと、SP(サスペンド)モデルやノーマルのF(フローティング)モデルで、カラーもバス用にしたモデルが出たら嬉しいです。

中古で探すときのポイント

中古で探すときは、ルアーの背部を確認してください。
画像のようにルアー名がプリントされています。

中古ルアーを買った際に、オススメの交換フック

メーカー公式ページ

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