ハードルアー(プラグ)ルアー紹介ミノー

ベビーミノー45/Lucky Craft(ラッキークラフト)【使い方&インプレッション】

ハードルアー(プラグ)

この記事では、ラッキークラフトのベビーミノー45を紹介しています。

購入を検討されている方や使ったことのない方の参考になれば幸いです。

ベビーミノー45

ベビーミノー45の釣果写真

ベビーミノー45は、F(フローティング)、SP(サスペンド)、S(シンキング)が1994年6月からラッキークラフトより発売されている「ミノー」です。

ベビーミノー45F(フローティング)のスペック

ジャンル

ジャンルは「ミノー」です。

全長

全長は47.5mmです。

重量

重量は2.5g(公式情報)です。
実測では2.6gです。

フックサイズ

フックサイズは前後とも#10が標準で搭載されています。

スペック表

ベビーミノー45Fのスペックを以下の表にまとめてみました。

ジャンル全長重量(公式)重量(実測)フックサイズ
ミノー47.5mm2.5g2.6g前後:#10
ベビーミノー45Fのスペック表

ベビーミノー45SP(サスペンド)のスペック

ジャンル

ジャンルは「ミノー」です。

全長

全長は47.5mmです。

重量

重量は2.7gです。
実測では2.7gです。

フックサイズ

フックサイズは前後とも#10が標準で搭載されています。

スペック表

ベビーミノー45SPのスペックを以下の表にまとめてみました。

ジャンル全長重量(公式)重量(実測)フックサイズ
ミノー47.5mm2.7g2.7g前後:#10
ベビーミノー45SPのスペック表

ベビーミノー45S(シンキング)のスペック

ジャンル

ジャンルは「ミノー」です。

全長

全長は47.5mmです。

重量

重量は3.5gです。

フックサイズ

フックサイズは前後とも#10が標準で搭載されています。

スペック表

ベビーミノー45Sのスペックを以下の表にまとめてみました。

ジャンル全長重量(公式)重量(実測)フックサイズ
ミノー45mm3.5g不明前後:#10
ベビーミノー45Sのスペック表

ベビーミノー45の特徴

47.5mmというボディサイズ

47.5mmというサイズ感によって、サイズを問わず(選べず)釣れます。
発売当時には、このサイズのミノーは少なかったようなので、大きな特徴だと思います。

ベビーミノー45の使い方

ベビーミノー45は、ステディリトリーブ(ただ巻き)やトゥイッチングがオススメです。

ステディリトリーブ(ただ巻き)

ステディリトリーブとは、リールを一定のスピードで巻き続けることでルアーをアクションさせる使い方です。
巻いている中のどこかでバイトが得られます。
着水後に浮いていて、巻くと潜るタイプのルアーであれば、ルアーの設定された水深を泳いできます。
着水後に沈んでいくタイプのルアーは、沈める時間によって任意のレンジを泳がせることができます。
ステディリトリーブ(ただ巻き)は、巻くスピードによって呼び方が変わります。
ファストリトリーブ=早巻き(ミディアムリトリーブより早い)
ミディアムリトリーブ=普通巻き(1秒に1回転程度)
スローリトリーブ=ゆっくり巻く(ミディアムリトリーブより遅い)

ストップ&ゴー

ストップ&ゴーとは、リールを数回転巻いて止める、巻いて止めるの繰り返しでルアーをアクションさせる使い方です。
止めた時や動き出しの時にバイトが出ることが多いです。
止める時間、巻く回数は適宜決めます。
巻く回数が多ければ、進む距離が長くなり、巻く回数が少なければ、進む距離は短くなります。
フローティングタイプであれば、止めた時に浮いてきます。
サスペンドタイプであれば、止めた時に水中で止まります。
シンキングタイプであれば、止めた時に沈みます。

トゥイッチング

トゥイッチングとは、ロッドを軽く動かして、ルアーを左右に飛ばすようなイレギュラーなアクションをさせる使い方です。
ロッドでアクションした時に出る糸ふけを、適度にリーリングで回収すると連続でトゥイッチングが可能です。
止めた時や動き出しの時にバイトが出ることが多いです。
アクションの回数は、適宜決めます。
フローティングタイプであれば、左右に飛んだ後に止めると浮いてきます。
サスペンドタイプであれば、左右に飛んだ後に止めると水中で止まります。
シンキングタイプであれば、左右に飛んだ後に止めると沈みます。

ベビーミノー45のインプレッション

とにかくサイズを問わず釣ることができます。
状況によっては、ワームに釣り勝つこともあります。
スピニングタックルで使用できますし、しっかりと飛び、巻くだけでも釣れるので初心者の方にとてもオススメです。

中古で探すときのポイント

中古で探すときは、ルアーの腹部を確認してください。
画像のようにルアー名とタイプがプリントされています。
トラウトコーナーに置かれていることもあります。

中古ルアーを買った際に、オススメの交換フック

メーカー公式URL

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