ハードルアー(プラグ)ルアー紹介ミノー

ベビーミノー40/Lucky Craft(ラッキークラフト)【使い方&インプレッション】

ハードルアー(プラグ)

この記事では、Lucky Craft(ラッキークラフト)のベビーミノー40のスペックや使い方、インプレッションを紹介しています。

購入を検討されている方や使ったことのない方の参考になれば幸いです。

ベビーミノー40

ベビーミノー40が、ラッキークラフトから一番最初に発売されたルアーです。

ベビーミノー40は、F(フローティング)、SP(サスペンド)が1994年3月に、S(シンキング)が1994年4月からLucky Craft(ラッキークラフト)より発売されている「ミノー」です。

ベビーミノー40は、F(フローティング)モデルとSP(サスペンド)モデル、S(シンキング)モデルが存在しています。

40以外に、ボディサイズ違いで45のラインナップが存在しています

ベビーミノー40のスペック

メーカー

メーカーは、Lucky Craft(ラッキークラフト)です。

他のLucky Craft(ラッキークラフト)のルアー紹介はこちらから

ジャンル

ジャンルは、ミノーです。

他のミノーの紹介はこちらから

モデル

ベビーミノー40は、F(フローティング)モデルとSP(サスペンド)モデル、S(シンキング)モデルが存在しています。

全長

全長は、38.0mmです。

重量

F(フローティング)モデル

公式重量は、1.8g(≒1/16oz)です。

実測重量は、1.5g(誤差±0.2g)です。
※フックとスプリットリングは交換しています。

SP(サスペンド)モデル

公式重量は、2.0g(≒1/16oz)です。

実測重量は、1.7g(誤差±0.2g)です。
※フックとスプリットリングは交換しています。

S(シンキング)モデル

公式重量は、2.1g(≒1/13oz)です。

実測重量は、2.1g(誤差±0.2g)です。
※フックとスプリットリングは交換しています。

フックサイズ

公式フックサイズは、フロント(F)フックに#12、リアフック(R)に#12が搭載されています。

カラー

???
キンクロ
???
???

所持しているベビーミノー40です。
カラーの参考にしてください。

スペック表

F(フローティング)モデル

ベビーミノー40Fのスペックを以下の表にまとめてみました。

メーカージャンル全長重量(公式)重量(実測)フックサイズ
ラッキークラフトミノー38.0mm1.8g
(≒1/16oz)
1.5g
(誤差±0.2g)
F:#12
R:#12
ベビーミノー40Fのスペック表

SP(サスペンド)モデル

ベビーミノー40SPのスペックを以下の表にまとめてみました。

メーカージャンル全長重量(公式)重量(実測)フックサイズ
ラッキークラフトミノー38.0mm2.0g
(≒1/16oz)
1.7g
(誤差±0.2g)
F:#12
R:#12
ベビーミノー40SPのスペック表

S(シンキング)モデル

ベビーミノー40Sのスペックを以下の表にまとめてみました。

メーカージャンル全長重量(公式)重量(実測)フックサイズ
ラッキークラフトミノー38.0mm2.1g
(≒1/16oz)
2.1g
(誤差±0.2g)
F:#12
R:#12
ベビーミノー40Sのスペック表

ベビーミノー40の特徴

ラッキークラフトの発売1号機!

冒頭でも書きましたが、ベビーミノー40がラッキークラフトから一番最初に発売された記念すべきルアーです!

発売当時、このサイズ感でしっかりと動いて、釣れるルアーが市場に無かったようです。
そこで、ラッキークラフトはこのサイズ感でよく動き、釣れるルアーである「ベビーミノー40」を一番最初に送り出すことで、世間に大きなインパクトを与えることができると考えたようです。

もちろん当時も大きなインパクトを与えたと思いますが、20年以上経った今でもバリバリの現役なので、インパクトどころか小型ミノーの代表格になっているところがすごいと思います。

38mmというボディサイズ

38mmというサイズ感によって、サイズを問わず(選べず)、ジャンルを問わず釣れます。
発売当時には、このサイズのミノーは少なかったようなので、大きな特徴だと思います。

ベビーミノー40の使い方

ベビーミノー40は、ステディリトリーブ(ただ巻き)やトゥイッチングがオススメです。

ステディリトリーブ(ただ巻き)

ステディリトリーブとは、リールを一定のスピードで巻き続けることでルアーをアクションさせる使い方のことです。

巻いている中のどこかでバイトが得られます。

ベビーミノー40F&SPであれば、設定された水深を泳いできます。
ベビーミノー40Sであれば、沈める時間によって任意のレンジを泳がせることができます。

ステディリトリーブ(ただ巻き)は、巻くスピードによって呼び方が変わります。
・ファストリトリーブ=早巻き(ミディアムリトリーブより早い)
・ミディアムリトリーブ=普通巻き(1秒に1回転程度)
・スローリトリーブ=ゆっくり巻く(ミディアムリトリーブより遅い)

トゥイッチング

トゥイッチングとは、ロッドを軽く動かして、ルアーを左右に飛ばすようなイレギュラーなアクションをさせる使い方のことです。

ロッドでアクションした時に出る糸ふけを、適度にリーリングで回収すると連続でトゥイッチングが可能です。アクションの回数は、適宜決めます。

止めた時や動き出しの時にバイトが出ることが多いです。

ベビーミノー40Fであれば、左右に飛んだ後に止めると浮いてきます。
ベビーミノー40SPであれば、左右に飛んだ後に止めると水中で止まります。
ベビーミノー40Sであれば、左右に飛んだ後に止めると沈みます。

ベビーミノー40のインプレッション

とにかくサイズを問わず釣ることができます。

状況によっては、ワームに釣り勝つこともあります。

スピニングタックルで使用できますし、しっかりと飛び、巻くだけでも釣れるので初心者の方にとてもオススメです。

中古で探すときのポイント

中古で探すときは、ルアーの腹部を確認してください。
画像のようにルアー名がプリントされています。
トラウトコーナーに置かれていることもあるので要チェックです!

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メーカー公式URL

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