ハードルアー(プラグ)ルアー紹介ミノー

ビーフリーズ65/Lucky Craft(ラッキークラフト)【使い方&インプレッション】

ハードルアー(プラグ)

この記事では、Lucky Craft(ラッキークラフト)のビーフリーズ65のスペックや使い方、インプレッションを紹介しています。

購入を検討されている方や使ったことのない方の参考になれば幸いです。

ビーフリーズ65

ビーフリーズ65は、SP(サスペンド)が1998年1月に、S(シンキング)1998年2月からLucky Craft(ラッキークラフト)より発売されている「ミノー」です。

ビーフリーズ65のスペック

メーカー

メーカーは、Lucky Craft(ラッキークラフト)です。

他のLucky Craft(ラッキークラフト)のルアー紹介はこちらから

ジャンル

ジャンルは、ミノーです。

他のミノーの紹介はこちらから

モデル

ビーフリーズ65は、F(フローティング)モデルとSP(サスペンド)モデル、S(シンキング)モデルが存在しています。

全長

全長は、65.0mmです。

重量

F(フローティング)モデル

公式重量は、4.7g(≒3/16oz)です。

SP(サスペンド)モデル

公式重量は、5.0g(≒3/16oz)です。

実測重量は、5.4g(誤差±0.2g)です。
※フックとスプリットリングは交換しています。

S(シンキング)モデル

公式重量は、6.0g(≒1/4oz)です。

フックサイズ

公式フックサイズは、フロント(F)フックに#8、リアフック(R)に#8が搭載されています。

カラー

???
PRプロブルー
???

所持しているビーフリーズ65です。
カラーの参考にしてください。

スペック表

F(フローティング)モデル

ビーフリーズ65Fのスペックを以下の表にまとめてみました。

メーカージャンル全長重量(公式)重量(実測)フックサイズ
ラッキークラフトミノー65.0mm4.7g
(≒3/16oz)
不明F:#8
R:#8
ビーフリーズ65Fのスペック表

SP(サスペンド)モデル

ビーフリーズ65SPのスペックを以下の表にまとめてみました。

メーカージャンル全長重量(公式)重量(実測)フックサイズ
ラッキークラフトミノー65.0mm5.0g
(≒3/16oz)
5.4g
(誤差±0.2g)
F:#8
R:#8
ビーフリーズ65SPのスペック表

S(シンキング)モデル

ビーフリーズ65Sのスペックを以下の表にまとめてみました。

メーカージャンル全長重量(公式)重量(実測)フックサイズ
ラッキークラフトミノー65.0mm6.0g
(≒1/4oz)
不明F:#8
R:#8
ビーフリーズ65Sのスペック表

ビーフリーズ65の特徴

国産バーサタイルミノー最高峰

1996年リリースのファーストモデルである『ビーフリーズ78SP』まで遡ると、意外な事にマキシマムヒットの始まりが国内では無く、バスフィッシングの本場アメリカである事は往年のファンにはすっかりお馴染み。『ポインター78SP』(ビーフリーズ78SPの輸出名称)がアメリカバストーナメントである、B.A.S.S.の舞台でウイニングベイトに輝いたのを機に、瞬く間に評判が広がった。ニッポンのルアーが初めて世界最高峰のトーナメントを制した、その時、バスフィッシング大国であるアメリカのシーンに大きな楔を打ち込み、『世界のラッキークラフト 』と称される、第一歩になった事は間違いない。一方、国内のバスシーンの評価が高まったのは2000年以降。関東のメジャーフィールドにおける、春のワカサギ
Wakasagi捕食パターンの攻略に『ビーフリーズ65SP』がエキスパート達に多用され、その勢いは現地のレンタルボート店から「ラッキークラフトは知らないけど、ビーフリーズは知ってる。」と言う、声もあがる程だった。

引用元:https://www.luckycraft.co.jp/product/bass/BFreeze65.html

ビーフリーズ65の使い方

ビーフリーズ65は、ステディリトリーブ(ただ巻き)やトゥイッチングがオススメです。

ステディリトリーブ(ただ巻き)

ステディリトリーブとは、リールを一定のスピードで巻き続けることでルアーをアクションさせる使い方のことです。

巻いている中のどこかでバイトが得られます。

ビーフリーズ65F&SPであれば、設定された水深を泳いできます。
ビーフリーズ65Sであれば、沈める時間によって任意のレンジを泳がせることができます。

ステディリトリーブ(ただ巻き)は、巻くスピードによって呼び方が変わります。
・ファストリトリーブ=早巻き(ミディアムリトリーブより早い)
・ミディアムリトリーブ=普通巻き(1秒に1回転程度)
・スローリトリーブ=ゆっくり巻く(ミディアムリトリーブより遅い)

トゥイッチング

トゥイッチングとは、ロッドを軽く動かして、ルアーを左右に飛ばすようなイレギュラーなアクションをさせる使い方のことです。

ロッドでアクションした時に出る糸ふけを、適度にリーリングで回収すると連続でトゥイッチングが可能です。アクションの回数は、適宜決めます。

止めた時や動き出しの時にバイトが出ることが多いです。

ビーフリーズ65Fであれば、左右に飛んだ後に止めると浮いてきます。
ビーフリーズ65SPであれば、左右に飛んだ後に止めると水中で止まります。
ビーフリーズ65Sであれば、左右に飛んだ後に止めると沈みます。

ビーフリーズ65のインプレッション

ミノーとしての基本性能がとても高く、ジャークやトゥイッチ、ストップのレスポンスが早いです。

さらに、巻いても使いやすく、高速で巻いてもアクションが破綻しません。
低重心の設計なので、急流の中でもしっかりとアクションしてくれます。

中古で探すときのポイント

中古で探すときは、ルアーの腹部を確認してください。
ルアー名がプリントされています。

中古ルアーを買った際に、オススメの交換フック

メーカー公式URL

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