ハードルアー(プラグ)ルアー紹介ポッパー

ベビーポッパー50/Lucky Craft(ラッキークラフト)【使い方&インプレッション】

ハードルアー(プラグ)

この記事では、ラッキークラフトのベビーポッパー50を紹介しています。

購入を検討されている方や使ったことのない方の参考になれば幸いです。

ベビーポッパー50

ベビーポッパー50は、1996年4月からラッキークラフトより発売されている「ポッパー」です。

ベビーポッパーのスペック

ジャンル

ジャンルは「ポッパー」です。

全長

全長は48.5mmです。

重量

重量は4.2g(公式情報)です。
実測では4.1gです。
※フックとスプリットリングは交換しています。

フックサイズ

フックは前後とも#10が標準で搭載されています。
リアフックは、フェザーフックが標準搭載されています。

スペック表

ベビーポッパー50のスペックを以下の表にまとめてみました。

ジャンル全長重量(公式)重量(実測)フックサイズ
ポッパー50mm4.2g4.1g前後:#10
ベビーポッパー50のスペック表

ベビーポッパー50の特徴

ボディに似合わず大きなスプラッシュ

ビックリするのは、ボディサイズに対してとても大きなスプラッシュを発生させるところです。
直線的な強めのアクションで、ルアー自体を覆ってしまう程の水泡ができます。
これによって広範囲にアピールすることが可能です。

首振りもこなす器用なやつ

大きなスプラッシュを出せるポッパーは比較的水平浮きで直進性が高いことが多いと思います。
そのため、小刻みな首振りアクションは苦手なことが多いのですが、ベビーポッパー50に関しては小刻みな首振りも器用にこなしてくれます。

村上晴彦氏も信頼していたルアー

村上晴彦氏が過去に使用していたという記事があります。

ベビーポッパー50の使い方

ベビーポッパー50は、ジャーキングやドッグウォーク、シェイキングがオススメです。

ジャーキング

ジャーキングとは、ロッドを強く動かして、ルアーを上下左右に飛ばすようなイレギュラーなアクションをさせる使い方です。
ポッパータイプのルアーは、口の部分で水を掴んで、水泡と音を発生させます。
ロッドでアクションした時に出る糸ふけを、適度にリーリングで回収すると連続でジャーキングが可能です。
止めた時や動き出しの時にバイトが出ることが多いです。
アクションの回数は、適宜決めます。
フローティングタイプであれば、左右に飛んだ後に止めると浮いてきます。
サスペンドタイプであれば、左右に飛んだ後に止めると水中で止まります。
シンキングタイプであれば、左右に飛んだ後に止めると沈みます。

ドッグウォーク

ドッグウォークとは、ロッドを軽く動かして、ルアーを水面で小刻みに左右に首振りアクションをさせる使い方です。
ルアーを90度くらい動かすイメージです。
首振りするときに、ルアーが水を掴んで飛沫を飛ばすことも可能です。
ロッドでアクションした時に出る糸ふけを、適度にリーリングで回収すると連続でドッグウォークが可能です。
水面でのアクションなので、フローティングタイプでのみ可能なアクションです。

シェイキング

シェイキングとは、ロッドを動かして、小刻みに震わせてアクションをさせる使い方です。
虫のように水面で波紋を出して使います。

ベビーポッパー50のインプレッション

ボディサイズからくる先入観を全部覆してくるイメージです。
そこそこ飛距離もでますし、サウンドも、スプラッシュも大きいのでビックリします。
魚のサイズは選べませんが、決して子バス専用ではないと思います。

中古で探すときのポイント

中古で探すときは、ルアーの腹部を確認してください。
「Bevy Popper」とプリントされています。

中古ルアーを買った際に、オススメの交換フック

メーカー公式ページ

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