ハードルアー(プラグ)ルアー紹介クランクベイト

ラトリンブリッツ/O.S.P(オーエスピー)【使い方&インプレッション】

ハードルアー(プラグ)

この記事では、O.S.P(オーエスピー)のラトリンブリッツを紹介しています。

購入を検討されている方や使ったことのない方の参考になれば幸いです。

ラトリンブリッツ

ラトリンブリッツは、O.S.P(オーエスピー)より2014年4月から発売されている「クランクベイト」です。

オリジナルブリッツのラトルインバージョンです。

ラトリンブリッツのスペック

ジャンル

ジャンルは「クランクベイト」です。

全長

全長は53mmです。

重量

重量は9.5g(公式情報)です。
実測では9.4gです。
※フックとスプリットリングは交換しています。

フックサイズ

公式では前後とも6が搭載されています。

スペック表

ラトリンブリッツのスペックを以下の表にまとめてみました。

ジャンル全長重量(公式)重量(実測) フックサイズ
クランクベイト53mm9.5g9.4g前後:#6
ラトリンブリッツのスペック表

ラトリンブリッツの特徴

ボーン素材ボディ

引用元:https://www.o-s-p.net/products/blitz/

O.S.P(オーエスピー)と言えば、この透明なハニカムスーパーHPボディが特徴的です。
ボディの内側をハニカム(ハチの巣)状に削り取ることで、軽量化と浮力アップさせたボディです。

引用元:https://www.o-s-p.net/products/rattlinblitz/

しかし、ラトリンブリッツはラトルサウンドを活かすため独自調合のボーン素材が使用されています。
これによって、アクションや浮力の違いを微細に抑えながら、適度な音量を確保しています。

ワンウエイトアンダーバランスシステム

引用元:https://www.o-s-p.net/products/blitz/

ワンウエイトアンダーバランスシステムは、メインウエイトを限界まで下げることで、動きの支点を低位置の一点に集中させ、激しくハイピッチなアクションレスポンスを実現しています。

HPスラッシュビル

引用元:https://www.o-s-p.net/products/blitz/

HPスラッシュビルは、フックのガードと、カバーに当っても安定した姿勢を維持してスナッグレス性能を向上させています。

ボディ形状

引用元:https://www.o-s-p.net/products/blitz/

ボディ形状は、ラウンドクランクの特徴であるスナッグレス性能を保ちつつ、ボディをセミフラットにすることで、フラッシング効果と強い波動を両立させる形状になっています。

ラトリンブリッツの使い方

ラトリンブリッツは、ステディリトリーブ(ただ巻き)やストップ&ゴーがオススメです。

ステディリトリーブ(ただ巻き)

ステディリトリーブとは、リールを一定のスピードで巻き続けることでルアーをアクションさせる使い方です。
巻いている中のどこかでバイトが得られます。
着水後に浮いていて、巻くと潜るタイプのルアーであれば、ルアーの設定された水深を泳いできます。
着水後に沈んでいくタイプのルアーは、沈める時間によって任意のレンジを泳がせることができます。
ステディリトリーブ(ただ巻き)は、巻くスピードによって呼び方が変わります。
ファストリトリーブ=早巻き(ミディアムリトリーブより早い)
ミディアムリトリーブ=普通巻き(1秒に1回転程度)
スローリトリーブ=ゆっくり巻く(ミディアムリトリーブより遅い)

ストップ&ゴー

ストップ&ゴーとは、リールを数回転巻いて止める、巻いて止めるの繰り返しでルアーをアクションさせる使い方です。
止めた時や動き出しの時にバイトが出ることが多いです。
止める時間、巻く回数は適宜決めます。
巻く回数が多ければ、進む距離が長くなり、巻く回数が少なければ、進む距離は短くなります。
フローティングタイプであれば、止めた時に浮いてきます。
サスペンドタイプであれば、止めた時に水中で止まります。
シンキングタイプであれば、止めた時に沈みます。

ラトリンブリッツのインプレッション

はじめて使用した時は、ラトルサウンドに驚きました。
音量も大きいと思いますが、水中からも耳まで届く音の抜けが凄いと思います。

広範囲にアピールするサウンドとスナッグレス性能の高さから、初場所でも安心して投げられるルアーです。

中古で探すときのポイント

中古で探すときは、ルアーの背部を確認してください。
ルアー名とメーカー名がプリントされています。

中古ルアーを買った際に、オススメの交換フック

メーカー公式ページ

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