ハードルアー(プラグ)ルアー紹介ミノー

スリップミノー60SP/常吉(つねきち)【使い方&インプレッション】

ハードルアー(プラグ)

この記事では、常吉(つねきち)のスリップミノー60SPのスペックや使い方、インプレッションを紹介しています。

購入を検討されている方や使ったことのない方の参考になれば幸いです。

スリップミノー60SP

スリップミノー60SPは、常吉(つねきち)から発売されていた「ミノー」です。

現在は、メーカー自体が閉鎖しているため、廃盤になっています。
中古でしか入手できないのが非常に残念です。

60以外に、ボディサイズ違いで47のラインナップが存在しています。

スリップミノー60SPのスペック

メーカー

メーカーは、常吉(つねきち)です。

他の常吉(つねきち)のルアー紹介はこちらから

ジャンル

ジャンルは、ミノーです。

他のミノーの紹介はこちらから

全長

全長は、60.0mmです。

重量

公式重量は、4.8g(≒3/16oz)です。

実測重量は、4.7g(誤差±0.2g)です。
※フックとスプリットリングは交換しています。

フックサイズ

公式のフックサイズは不明です。

個人的には、フロント(F)フックに#10、リアフック(R)に#10を使用しています。

カラー

クリア若鮎?
琵琶湖スペシャル

所持しているスリップミノー60SPです。
カラーの参考にしてください。

スペック表

スリップミノー60SPのスペックを以下の表にまとめてみました。

メーカージャンル全長重量(公式)重量(実測) フックサイズ
常吉ミノー60.0mm4.8g
(≒3/16oz)
4.7g
(誤差±0.2g)
不明
スリップミノー60SPのスペック表

スリップミノー60SPの特徴

冬の霞ケ浦がきっかけのルアー

スリップミノー60SPは、冬の霞ヶ浦水系攻略をきっかけに開発されたスモールプラグです。

冬のプラッギングで有効とされるトリッキーなタイトウォブルアクションと飛距離を60mmのボディに詰め込まれています。

冬だけでなく、活性の低いシチュエーションにおいてもバスをその気にさせるルアーです。

スリップミノー60SPの使い方

スリップミノー60SPは、ステディリトリーブ(ただ巻き)やトゥイッチングがオススメです。

ステディリトリーブ(ただ巻き)

ステディリトリーブとは、リールを一定のスピードで巻き続けることでルアーをアクションさせる使い方のことです。

巻いている中のどこかでバイトが得られます。

スリップミノー60SPであれば、設定された水深を泳いできます。

ステディリトリーブ(ただ巻き)は、巻くスピードによって呼び方が変わります。
・ファストリトリーブ=早巻き(ミディアムリトリーブより早い)
・ミディアムリトリーブ=普通巻き(1秒に1回転程度)
・スローリトリーブ=ゆっくり巻く(ミディアムリトリーブより遅い)

ファストリトリーブでは、持ち前のレスポンスの良さを活かせると思います。

トゥイッチング

トゥイッチングとは、ロッドを軽く動かして、ルアーを左右に飛ばすようなイレギュラーなアクションをさせる使い方のことです。

ロッドでアクションした時に出る糸ふけを、適度にリーリングで回収すると連続でトゥイッチングが可能です。アクションの回数は、適宜決めます。

止めた時や動き出しの時にバイトが出ることが多いです。

スリップミノー60SPであれば、左右に飛んだ後に止めると水中で止まります。

スリップミノー60SPのインプレッション

60mm弱のミノーでは、足場が高いところでもう少し潜ってほしいなと思う場面があります。
そんなときは、スリップミノー60SPを使います。
しかし、廃盤なのであまり攻められないのがネックです。

中古で探すときのポイント

中古で探すときは、ルアーの腹部(側面)を確認してください。
ルアー名がプリントされています。

ただし、常吉のルアーは塗装の状態が悪い個体が多い気がします。
もしかしたら、プリントが消えているかもしれません。

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メーカー公式ページ

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