ハードルアー(プラグ)ルアー紹介プロップベイト

ガストネード88S/DAIWA(ダイワ)【使い方&インプレッション】

ハードルアー(プラグ)

この記事では、DAIWA(ダイワ)のガストネード88Sのスペックや使い方、インプレッションを紹介しています。

購入を検討されている方や使ったことのない方の参考になれば幸いです。

ガストネード88S

ガストネード88Sは、DAIWA(ダイワ)より発売されている「プロップベイト」です。

88以外にも、ボディサイズ違いで55や70などのラインナップが存在しています。

ガストネード88Sのスペック

メーカー

メーカーは、DAIWA(ダイワ)です。

他のDAIWA(ダイワ)のルアー紹介はこちらから

ジャンル

ジャンルは、プロップベイトです。

他のプロップベイトの紹介はこちらから

全長

全長は、88.0mmです。

重量

公式重量は、8.5g(≒5/16oz)です。

実測重量は、8.9g(誤差±0.2g)です。
※フックとスプリットリングは交換しています。

フックサイズ

公式フックサイズは、フロント(F)フックに#8、センター(C)フックに#8、リアフック(R)に#8が搭載されています。

カラー

アデルナチュラルシャッド

所持しているガストネード88Sです。
カラーの参考にしてください。

スペック表

ガストネード88Sのスペックを以下の表にまとめてみました。

メーカージャンル全長公式重量実測重量フックサイズ
ダイワプロップ88.0mm8.5g
(≒5/16oz)
8.9g
(誤差±0.2g)
F:#8
C:#8
R:#8
ガストネード88Sのスペック表

ガストネード88Sの特徴

ウォータースルーギル構造

引用元:https://www.daiwa.com/jp/product/5yab6p7

ウォータースルーギル構造とは、口から水が入りエラから抜ける構造のことです。

これによって、引き抵抗を感じながら巻くことができるようになっています。

ゆっくりと一定速度で巻くことが重要なガストネードにおいて、操作性を上げるという大きな役割を果たしています。

Saqsasフック

引用元:https://www.daiwa.com/jp/product/5yab6p7

Saqsasとは、ダイワ独自の表面処理テクノロジーのことで、従来のメッキ処理では実現できなかった貫通力が特徴です。
今までなら逃していたかもしれない小さなアタリやショートバイトもキャッチできるかもしれません。

ガストネード88Sの使い方

ガストネード88Sは、ステディリトリーブ(ただ巻き)がオススメです。

ステディリトリーブ(ただ巻き)

ステディリトリーブとは、リールを一定のスピードで巻き続けることでルアーをアクションさせる使い方のことです。

巻いている中のどこかでバイトが得られます。

ガストネード88Sであれば、沈める時間によって任意のレンジを泳がせることができます。

ステディリトリーブ(ただ巻き)は、巻くスピードによって呼び方が変わります。
・ファストリトリーブ=早巻き(ミディアムリトリーブより早い)
・ミディアムリトリーブ=普通巻き(1秒に1回転程度)
・スローリトリーブ=ゆっくり巻く(ミディアムリトリーブより遅い)

ガストネード88Sのインプレッション

使い方がとてもシンプルなルアーです。
それでいて、魚を引き付ける力もあるので初心者の方にもオススメです。

値段も手頃な価格に設定されているので、使えるお金に限りのある学生アングラーでも手に取りやすいと思います。
カラー違いやタイプ違いで購入して、魚の反応の違いを見てみるのも楽しいと思います。

中古で探すときのポイント

中古で探すときは、ルアーの腹部を確認してください。
ルアー名がプリントされています。

中古ルアーを買った際に、オススメの交換フック

メーカー公式ページ

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